ビザ実務(Visa Practice)

在留資格の「相当性」や変更・更新のガイドライン、不許可になりやすいケースなど、ビザ申請の実務で重要となる判断ポイントを解説するカテゴリです。条文や制度説明だけでは分かりにくい入管の運用や考え方を、行政書士の視点でわかりやすくまとめています。

ビザ実務(Visa Practice)
入管法第21条を解説(在留期間の更新)

第二十一条 本邦に在留する外国人は、現に有する在留資格を変更することなく、在留期間の更新を受けることができる。2 前項の規定により在留期間の更新を受けようとする外国人は、法務省令で定める手続により、法務大臣に対し在留期間 […]

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ビザ実務(Visa Practice)
入管法第20条を解説(在留資格の変更)

第二十条 在留資格を有する外国人は、その者の有する在留資格(略)の変更(略)を受けることができる。2 前項の規定により在留資格の変更を受けようとする外国人は、法務省令で定める手続により、法務大臣に対し在留資格の変更を申請 […]

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ビザ実務(Visa Practice)
入管法第7条第1項の解説(入国審査官の審査)

(入国審査官の審査)第七条 入国審査官は、前条第二項の申請があつたときは、当該外国人が次の各号に掲げる上陸のための条件に適合しているかどうかを審査しなければならない。一 その所持する旅券及び、査証を必要とする場合には、こ […]

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ビザ実務(Visa Practice)
上陸許可基準だけでは足りない?在留資格審査における「相当性」

前回、前々回の記事では、「在留資格該当性」と「上陸許可基準」という在留資格審査の基本について解説しました。今回はその総まとめとして、在留資格該当性や上陸許可基準を満たしていても不許可となり得る理由である「相当性」について […]

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